ここ江蘇省蘇州無錫には多くの日経企業が工場を作っています。それらの工場の中には多くの自動化設備、プレス機、工作機械などが動いています。
製造業にとって、設備の稼働率、設備の正常運用は製造業の業績を左右する非常に重要な要素です。そのため、一般的に多くの人手をかけて設備の動作確認や記録を行っています。
現在はそのような設備の稼働率、稼働状況をどのようにして効率的に自動的に取得するかが大きな課題となっています。現在はそのようなデータを取得するためのデバイスが非常に入手しやすい形で使用に出回っており、また、それを支えるソフトウェア技術もより少ない工数で対応できるような方法が多く開発されています。
日本の本社のシステムを利用したり、また上海の大手業者で導入支援やシステム開発をしてもらうのも一つの方法ですが、実際に必要な工数や設備というのはそれほど多くなく、我々のような江蘇省の業者でも十分作業が可能です。
また弊社には日本人技術者もおりますので、日本から導入した設備とのつなぎ込みなどに関しても本社やサプライヤーとの十分なコミュニケーションが可能です。弊社のコンセプトは、なるべくシンプルに、なおかつ社内でやるのと同様なスピード感、フレキシビリティでそのようなデータ取得の仕組みを提供することです。
工場内の設備稼働率のデータの取得、またそれらの可視化とERPとの関連などをお考えの業者様は是非ご連絡ください。
